[PR]肢Ă̑SĂ:•ʐffŋM̔Y݂肦܂I

たけのこ
「 目黒認知症高齢者と家族の会 」

本人・家族・ボランティアが一つに

最新の活動をチェックする
最新: 2007.12.7
ここをクリック

表紙に戻る

ミニデイ一覧表に戻る プログラムグループ表に戻る

日 時 第1・3金曜日 9時30分~12時
場 所 中目黒スクエア 2階 (中目黒2-10-13 東京共済病院そば)
内 容 音楽療法/介護者懇談  など
参加者 16家族・24名(平均14名)
ボランティア 18名(平均14名) 他に協力者3グループ
参加費 年会費 3,000円
連絡先 目黒区社会福祉協議会(表紙をご覧下さい)
○本人・家族・ボランティアが一つに。

・活動内容


   「たけのこ」は、目黒保険センターと東部保健福祉サービス事務所と社会福祉協議
   会の協力により自主運営しているグループです。
   例会の前半は本人と家族が一緒に切絵カレンダーやぬり絵かるた作りなどの作業
   を行います。ティータイムをはさんで後半(11時頃から)は、家族は隣室で情報交換
   や勉強会。本人はボランティアのサポートで音楽やゲーム、体操などを楽しみます。
   国立音楽院から派遣された音楽療法士が、認知症(痴呆)高齢者と音楽でコミュニ
   ケーションをします。懐かしい歌やリズムに乗せたリラックス体操は、お年寄りの心身
   をリラックスさせます。

   別室の家族会では介護の近況=悩みグチ=を語り合い、聞き合います。
   ピアカウンセリングと呼ばれるこの活動で、ストレスを発散し明日への元気をもらい
   ます。保健師のアドバイスや認知症介護の最新情報などを得ることもできます。

   たけのこでは、年間計画のもとさまざまな活動を行っています。目黒川のお花見、
   レストランでの食事会などみんなで外出することもあります。ミュージシャンやマジ
   シャン、手話ダンスのグループ、ストリート・パフォーマーなどによる「鑑賞会」も
   定期的に行います。認知症介護で辛く切ない思いをしているみなさん、悩みを1人
   で抱え込まず、「家族ぐるみの交流」でリラックスしましょう。介護者だけの参加も
   大歓迎です。


*ここがイチオシ

  ■ 共通の悩みを持つ人に出会えて、世界が広がりました。
  ■ 保健師やボランティアの方がいて、安心して家族会をすることができます。


ミニデイ一覧表に戻る プログラムグループ表に戻る




*最新の活動

・たけのこ(目黒認知症高齢者と家族の会)訪問記 2007.12.7

 「目黒認知症高齢者と家族の会」は平成10年から活動しています。目黒区と目黒区社会福祉協議会の支援を受けた活動です。内容は、月2回の「ミニデイサービス&家族交流会」、年1回の認知症啓発イベント「たけのこ広場」、そして折々に開催する「認知症介護セミナー・学習会」などで構成されています。

 今日は女子学生が見学を兼ねて参加しており、会場準備の手伝いなどしていました。

 会は2部構成になっていて、前半はカレンダー作りで手先と頭の体操を行い、ボランティアの方々が行う手品などで楽しみます。後半は歌のボランティアが来て皆と歌を楽しむのですが、その間に家族会を開催し情報交換を行い、苦労話しなどもして、つかの間の息抜き時間ともなっています。


 通常のミニデイとは違って参加する方は同伴者が必要となるケースが多いため、参加人数が多くなっています。それだけ事務方の皆様は対応が大変だと察します。

 三々五々と来られるため、一斉に”開始”ではなく、準備の整った人からスタートしていました。

 道具類は区や社協のサポートもあるのか保管場所もあって、安心ですよね。

 サポーターの方々が利用者に対して優しく柔らかく対応しているのが印象的だった。
 歌の時間、ロシア民謡「トロイカ」に反応し、原語で歌ったお年寄りがいました。昔を思い出したのでしょう、素晴らしいですね。
 後半の家族会では別の部屋で新しい参加者の紹介と各種情報交換をしていました。

 会報を定期的に発行するなどしっかりとした活動になっているのが素晴らしいですよね。
 

トップに戻る

[PR]肢̔Yݑk:db肢Ȃ纺IYjOɓdbők